ライブコマースとは?メリットとデメリット・成功するコツ・口コミと評判・おすすめサービス3選を詳しく紹介!

ライブコマースとは?メリットとデメリット・成功するコツ・口コミと評判・おすすめサービス3選を詳しく紹介!

この記事を読んでいるあなたは、

  • ライブコマースの特徴やメリット・デメリットを深く理解したい
  • ライブコマースの導入で成功するコツや口コミ・評判を知りたい
  • ライブコマースのおすすめサービスを知りたい

上記のように考えているかもしれません。

この記事では、そんなあなたにライブコマースとは何か、特徴からメリット・デメリット、成功するコツまでお伝えしていきます。

また、口コミ・評判とライブコマースのおすすめサービスも3選にして紹介していきます。

目次

ライブコマースとは

ライブコマース

出典:https://www.live-commerce.com/product.html

ライブコマースは、ライブ配信×ECという新しい販売形態です。ライブ配信で商品を紹介している様子をユーザーが視聴して、コメント機能を利用してリアルタイムで質問のやり取りができます。

様々なタイプがある

自社のECサイトや専用のプラットフォームにライブコマースの機能をつけたタイプもあれば、インフエンサーや有名人がSNSアカウントでライブ動画を配信して商品を紹介するキュレーションタイプなど、様々なタイプがあります。

テレビショッピングのオンライン版とは違う

テレビショッピングのオンライン版という意見もありますが、テレビショッピングは一方的です。

一方でライブコマースはコミュニケーションができるという点に違いがあり、視聴者はより商品を深く理解して納得したうえで購入できるというメリットがあります。

発祥の中国では年間50億を売り上げた実績も

ライブコマースの発祥は中国です。中国では年間50億円を売り上げたインフルエンサーもいるなど、ライブコマースが注目されています。

中国でのライブコマース利用者は3億人超で、インターネットユーザーの半数近くが利用しているようです。

中国では偽物商品が多く出回っていることも影響しており、ライブ配信によって商品が本物だという安心感を得られることも、ライブコマースの成功につながったのでしょう。

日本市場は今後に期待

日本でもライブコマースが注目されていることは事実ですが、中国ほどの利用者拡大はまだ見込めていません。

今のところ知名度はまだ低いのですが、コロナ禍でオンラインショッピングの需要がますます増えている中、今後の利用者拡大が期待されています。

ライブコマースのメリット・デメリット

メリットデメリット

ライブコマースの配信者側のメリット・デメリット、視聴者側のメリット・デメリットを紹介します。

メリットばかりに注目するのではなく、デメリットも知り納得した上で利用を検討することが大切です。

メリット

【配信者側のメリット】

  • 商品のアピールポイントなど、多くの情報をリアルタイムで伝えることができる
  • 商品の情報をより明確に伝えることができる
  • インフルエンサーや有名人が商品を紹介することで、売上効果が期待できる
  • 海外での成功例がある

【視聴者のメリット】

  • 配信者と視聴者のコミュニケーションができることで、オンライン上でも実店舗で買い物をしているような臨場感がある
  • 他の視聴者の質問回答を参考にして購入を検討できる

デメリット

【配信者側のデメリット】

  • 視聴者に閲覧してもらえないと意味がない
  • 導入のために設備を整えたり、告知をしたりと、準備に手間やコストがかかる
  • 日本ではまだ認知率が低い

【視聴者側のデメリット】

  • ライブコマースのサービス提供を終了する企業が相次いでいるので、利用しているサービスがそのうち終了する可能性がある

サービス提供を終了した企業

  • BASEライブ
  • ヤフオク!ライブ
  • メルカリチャンネル
  • PinQul(ピンクル)
  • Laffy(ラッフィー)

なお、Yahoo!ショッピング LIVEは一度サービス終了予定と発表したものの、方針を転換して終了予定を延期しています。

Laffy(ラッフィー)は、サービスの成長に課題がある、継続的な運営が難しい等の理由により、サービスを終了しました。

この理由から、ライブコマースの課題も見えてきます。

ライブコマースで成功するコツ

 

ライブコマース

出典:https://www.live-commerce.com/mall.html#google

ライブコマース特有のデメリットをカバーするためのコツを紹介します。

インフルエンサーを起用してPRする

視聴者を獲得しないと意味がないので、ファンやSNSのフォロワーが多い有名人やインフルエンサーを起用してライブ配信をすることで、まず視聴者を獲得することができます。

視聴者を獲得できれば、売上拡大も見込めるでしょう。

導入や運営をサポートしてくれるサービスを利用する

ライブコマースの導入・運営等をサポートするサービスやシステムを提供している企業もたくさんあります。中には、受注後のアフターフォローまで対応している企業もあるなど、サービス内容は企業によって様々です。

業務支援を受けることでコストはかかりますが、そもそも業務が上手くいかないことのほうが問題です。コストをかけてサポートを受けたほうが、結果として得をすることもあります。

ライブコマースの口コミ・評判

口コミ評判

下記は、利用者の口コミや評判です。リアルな意見なのでぜひ参考にしてください。

プランが色々あるので迷うが、無料体験や低価格のお試しプランがあるので、安心して始められた。

簡単に売れるという意見もありますが、それは違います。売れるためには、手間・コスト・時間、努力は必要です。

売れないと言っている人は、ライブコマースに問題があるのではなく、商品に魅力がなかったり、導入だけして後はほったらかしにしている人が多いです。

国内ライブコマースサービスのおすすめ3選

ライブコマース

出典:https://www.live-commerce.com/case.html

最後にライブコマースを導入して成功している国内サービスを知り、導入を検討する際の参考にしましょう。

SHOPROOM

 

ショップルーム

出典:https://www.showroom-live.com/campaign/shoproom_campaign

参考URLhttps://www.showroom-live.com/campaign/shoproom_campaign
運営会社SHOWROOM株式会社

タレント、アイドル、モデル、アニメキャラクター、人気YouTuber、インフルエンサーなど、配信者は多種多様です。割合としては、アイドルが多い傾向があります。

芸能人のグッズやドラマで着用した商品も登場するなど、話題性のある商品紹介もあるので、注目度は高いです。アイドル配信者の場合、アイドルを応援する場所としても注目されています。

RakutenLIVE

楽天ライブ

出典:https://live.rakuten.co.jp/

参考URLhttps://live.rakuten.co.jp/
運営会社楽天株式会社

大手の楽天もライブコマースサービスを提供しています。配信者は人気アーティスト、モデル、アイドル、タレントをはじめ、一般ユーザーもいるなど幅広いです。

購入までスムーズにできるなど、機能面での評価が高いです。大手ということで、今後のサービスや機能の追加も期待できます。

au Wowma! ライブTV

au Wowma!ライブ

出典:https://announce.wowma.jp/service/tv.php

参考URLhttps://wowma.jp/event/live-tv/index.html
運営会社KDDI株式会社、auコマース&ライフ株式会社

ショッピングモールの「au Wowma!」でもライブコマースサービスを導入しています。なお、ライブ配信を視聴するためには、アプリが必要です。

タレントやインフルエンサーも配信者として登場します。ライブ動画は一定期間アーカイブとして使用することもでき、それを見て商品を購入することもできます。

ライブコマースは、次世代の販売方法!

ライブコマース

出典:https://www.live-commerce.com/

ここまで、ライブコマースについて紹介してきました。

ライブコマースは、新しい販売方法として注目されています。

ライブコマースの導入を検討している方は、特徴やメリット・デメリット、成功事例等をよく理解してから導入しましょう。

また、ライブコマースを利用しようとしている人は、商品の情報が詳しく理解できたり自分の好きなインフルエンサーが身につけている商品と同じ商品を購入できるなど、様々な利点があるライブコマースを積極的に利用してみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

ライブトレンド編集部です。
ライブ配信に関するリアルな情報をお届けするために記事を執筆しています。

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