男がライブ配信で稼ぐために必要な3つのこと【おすすめ配信アプリも紹介】

この記事を読んでいるあなたは

  • 男でもライブ配信で稼ぐことができるのか?
  • ライブ配信で稼げるのは、若い女性かイケメンだけなのでは?
  • 稼げている男性ライバーは何を配信しているの?

上記のように考えているかもしれません。
この記事では、男性がライブ配信で稼ぐ方法についてお伝えしていきます。

男でもライブ配信で稼ぐことは可能なのか?

お金

結論として、男性でもライブ配信で稼ぐことは可能です。

女性ライバーと比べると数が少ない傾向にはありますが、ライブ配信の収益だけで家族を養っている社会人男性や、月10万程度を稼いている男子大学生も存在します。中には、月収7桁台の収益を得て、本業をやめていった人も。

実際に、ライブ配信アプリ「HAKUNA(ハクナライブ)」や「17LIVE(イチナナ)」の上位ランキング者を見てみると、男性もランクインしています。ランキングに男性がいる=誰でも稼げるとは言えませんが、少なくとも男性には向いていない職業というわけではありません。

特に、HAKUNA(ハクナライブ)は男性ランカーが多く、私が見た段階では50位以内の約半分が男性配信者でした。
1位に輝いていたのも男性で、取得アイテム数は300,022スター。換金率は「127スター=米1ドル」なので、1週間で24万以上稼いでいる計算になりますね。

ライブ配信で稼ぐ男-3つの共通点

貯金箱とお金

では、ライブ配信で稼いでいる男性には、どのような特徴があるのでしょうか。調べていくうちに、3つの共通点が浮かび上がってきましたので、紹介します。

知名度が高い

「YouTuberとして活躍している」「SNSやブログをやっている」など、もともとの知名度があると、人気ライバーになりやすいです。固定のファンがついていれば、SNSやブログで告知をするだけでライブ配信を見に来てくれますよね。

無名の人がライブ配信を開始した場合、固定ファンが付くまでは一人で話し続けなくてはいけないので、心理的なハードルも高いです。はじめから知名度が高いというのは、それだけで大きなアドバンテージになります。

また、ライブ配信の収入源はリスナーからのギフト、つまり直接的な「課金」です。よく知らない人の配信に、わざわざお金を払おうとは思いませんよね。
もともと無名だった人でも、生活費が稼げるレベルになる頃には知名度が上がっているのが普通です。

よって、稼いでいる人=知名度が高いの構図が出来上がっています。

独自の強みがある

稼いでいる男性ライバーは、独自の強みがあります。

配信アプリによって傾向は異なるのですが、男性が稼ぐには「突出したなにか」が必要です。
たとえば、17LIVE(イチナナ)では、ホストやお笑い芸人など、なにかしらの肩書がある男性が人気を得ている傾向があります。必ずしもイケメンであったり芸能人であったりする必要がありませんが、「雑談をしているだけで稼げる」とは夢見ないほうが良いでしょう。

稼いでいる男性ライバーの強みをいくつか挙げますので、参考にしてください。

  • リスナーからギフトを貰ったら、独自の掛け声でお礼を示す
  • 全てのコメントを読み上げて、会話のネタにする
  • ピアノやギターなどの楽器を演奏する
  • リスナーの恋愛相談に乗り、実際に恋が成就するところまでサポートする
  • 男性用のメイクを教える

男性ライバーは、戦略を練り、工夫してファンを増やしているのです。

配信時間が長い

稼いでいるライバーのインタビューを読むと、「1日3時間以上配信している」または「軌道に乗るまでは3時間以上配信していた」と言っています。中には10時間以上の配信をしている人も珍しくなく、とにかく多くの人の目に留まるよう行動しているのです。

すべての配信アプリがそうというわけではありませんが、長時間配信をすることで、注目欄に乗ることが可能です。注目欄に表示されれば多くの人の目に留まるため、新しいファンを獲得できる可能性が上がります。
固定ファンが付いていないライバーは、配信時間を長くすることによって、知名度を上げているのです。

男がライブ配信で稼ぐためにするべき3つのこと

3本の指を立てる男性

ここでは、具体的に何をするべきか、「稼げる男性ライバーになるための3つのポイント」をお伝えします。

長時間配信&毎日配信

ひとつめは、長時間配信と毎日配信をおこなうことです。

配信者になりたては、当然固定ファンがいません。
「何時から配信するから見に来てね」という、配信者都合の発信では、人が集まりにくいのです。

1日は24時間。そのうち、30分だけ配信をしたとして、時間が合う人はどれだけいるでしょうか?
「推しライバーの配信まで少しだけ時間があるから、見てみよう」「仕事休憩にちょっとだけ覗いてみよう」など、出会いはいつ訪れるかわかりません。
はじめのうちは、できるだけ長く配信して、より多くの人の目に留まるように立ち回りましょう。最低でも、固定ファンが付くまでの期間は、趣味の時間を削ってでもライブ配信に時間を割くのがおすすめです。

「毎日の長時間配信は厳しい…」という人は、曜日と時間だけでも固定すると良いです。「この曜日、この時間といえばこの人」という認識が定着しますし、生活リズムが似ている人がファンになるので、その後の運営もしやすくなります。

独自の売りポイントを見つけること

男性がライブ配信で稼ぐには、「ただなんとなくの雑談」では少し魅力が足りません。
独自の売りポイントを見つけて、戦略的にファンを増やしていきましょう。

「自分の強みがわからない」「特技なんて持っていない」という人は、まず自分の棚卸しから始めるのがおすすめです。下記の質問に答えながら、配信内容を明確にしていきましょう。

  • 子どもの頃、得意だったことや好きだったことは?
  • 家族間・友人間で「この知識なら何でも聞いて」と言えるようなものはある?
  • 暇なとき、ついついしてしまうことは?
  • 周りの人から「あなたってこういう人よね」と言われる事柄は?
  • 数年前の自分に、今の自分が教えてあげられることは何?

煮詰まってしまったら、ほかの人の配信を見に行ってみるのもおすすめです。
パクリと思われるものはNGですが、アイデアは多いに越したことはありません。視聴者とのコミュニケーションのとり方など、参考になる事も多いはずです。

リスナーを喜ばせるという意識を持つ

ライブ配信で稼ぎたいのであれば、リスナーを喜ばせる意識を持ちましょう。

稼ぐ意識を持つことは大切ですが、「稼ぎたい」という自分の欲を全面に出してしまうのはおすすめしません。
言葉にしないまでも、ガツガツとした空気が視聴者に伝わると、応援する気持ちは萎えてしまうものです。

どのライブ配信サービスを使うかによって、空気感やウケる配信方法は異なりますが、「視聴者の欲を満たしてあげること」が基本です。

  • 視聴者からコメントが来たら、読み上げる、話題を広げる
  • 視聴者のリクエストに応える
  • 視聴者が投げ銭をくれたら、個別メッセージや掛け声などのサービスをする
  • 視聴者の名前を呼ぶ

上記の内容は、視聴者の承認欲求や親和欲求を満たします。

ライブ配信は、配信の面白さだけではなく、視聴者とのコミュニケーションも重要です。誰でも、「自分を尊重してもらう」のは嬉しいもの。自分が目立つことばかりではなく、視聴者にスポットライトを当てることも考えていくと良いですよ。

人間の持つ欲求については、「マズローの5段階欲求」や「マレーの欲求リスト」を調べてみましょう。ライブ配信以外のビジネスにも活かせる考え方ですので、知っておいて損はありません。

 

男性でも稼げる!おすすめライブ配信アプリランキング

ランキング

最後に、男でも稼げる、おすすめのライブ配信アプリBEST3を発表します。

第1位:HAKUNA(ハクナライブ)

男性におすすめのライブ配信アプリ、第1位は「HAKUNA(ハクナライブ)」です。

HAKUNA(ハクナライブ)のメリットは、以下の3つ。

  • 男性ランカーが多い
  • キャンペーン中の換金率は、驚異の82~100%還元
  • 視聴者との距離感が近く、固定ファンを作りやすい

まず、HAKUNA(ハクナライブ)は、ほかのライブ配信アプリに比べて、男性ランカーの割合が高いです。
もちろん上位者は常に変動しますが、2020年9月第2週のランキングを見ると、50位以内の配信者のうち半数が男性。圧倒的に、男性が稼ぎやすい環境が整っていると言えるでしょう。

また、視聴者を放送に招いて配信する「ゲストライブ機能」が備わっており、視聴者参加型のライブ配信をおこなえることも魅力です。一緒に番組を作り上げることで絆が深まり、固定ファン獲得にも繋がりやすいですよ。

換金率82〜100%!効率良くお金を稼ぎたい方におすすめ

 

第2位:Pococha(ポコチャ)

第2位は「Pococha(ポコチャ)」です。

Pococha(ポコチャ)では、視聴者からギフトをもらうほかに、配信時間に応じてもらえる「時間ダイヤ」でも収益化が可能です。そのため、視聴者から課金してもらわなくても、一定金額であればだれでも稼げる仕組みになっています。

時間ダイヤのレートは配信者のランクが上がるごとに増え、最大値であるS+ランクなら3,500円/時間が収益です。ランクアップには、それなりの配信時間やギフト受け取りが必要ですが、「無収入が存在しない」というのは、初心者にとって大きな安心感につながるでしょう。

 

第3位:17LIVE(イチナナ)

第3位は「17LIVE(イチナナ)」です。

17LIVE(イチナナ)の特徴は、アプリ使用者に女性が多いことです。年代でいうと、10代~20代。
つまり、若い女性にウケるビジュアルとトークを突き詰めることが、イチナナ人気ライバーへの近道だと言えるでしょう。

17LIVE(イチナナ)で稼いでいる男性ライバーは、ほとんどが「舞台俳優」や「ホスト」などの肩書き持ちのため、ほかのアプリに比べると、軌道に乗るまでは大変です。しかし、熱狂的な女性ファンを獲得することができれば、月7桁収入も夢ではありません。
顔に自信がある!女性を喜ばせるトークが得意!という人は、ぜひチャレンジしてみてください。

 

男でもライブ配信で稼ぐことが可能!ただし戦略は必須

戦略のイメージ

ライブ配信には、「女性は同性も異性も見に行くけれど、男性は異性の配信しか見ない」という傾向があります。そのため、比較的女性ライバーのほうが、収益化は容易です。

しかし、男性配信者で稼いでいる人がいないわけではありません。
楽器演奏やお悩み相談など、自分ならではの特技を生かして、本業以上の収益を上げている人も存在します。

男性がライブ配信で稼ぐために必要なのは、戦略です。

「どうしたら、リスナーにウケるか?」「SNSでバズるためには、どんな演出をしたら良いか?」
しっかりと考えた上で配信をおこない、自分のファンを獲得していきましょう。