【簡単】まとめサイトの作り方2選!種類や収益化方法も徹底解説

  • まとめサイトってどうやって作るの?
  • まとめサイト作りって何からやればいいの?
  • まとめサイトで収益化する方法が知りたい!

今回の記事では、このような疑問を持つ方に参考となる情報を解説していきます。

トレンドの情報や特定のジャンルについて、まとまった情報が掲載されている「まとめサイト」。

誰でも簡単に作ることができ、広告による収益化も狙えることから、副業として始めようと考えている人も多いのではないでしょうか。

しかし、ネット上でよく見かけるまとめサイトが、どのようにして作られているのか把握できているでしょうか。

そこで今回はまとめサイトの作り方や収益化の方法について詳しく解説していきます。

まとめサイトの種類について

まとめサイト

まとめサイトには主に以下の3種類があります。

  • まとめブログ
  • キュレーションサイト
  • まとめWiki

それぞれ掲載内容やサイトとしての特徴が異なるので詳しく見ていきましょう。

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まとめブログ

まとめブログは、特定のテーマや話題、ジャンルに対して、2ch(5ch)やSNSの情報をピックアップして掲載する形のまとめサイトです。

テーマごとに内容を整理することができ、個々人の発信やコメントなどを一覧で表示することができます。

キュレーションサイト

キュレーションサイトは、一定数のユーザーによって集められた情報をまとめて掲載する形のまとめサイトです。

代表的なキュレーションサイトとしては「NAVERまとめ」(※2020年9月に終了)が挙げられます。

キュレーションサイトに登録を行い、関心のあるテーマについて、まとめ記事を投稿していきます。

1からサイトを制作する必要がなく、キュレーションサイトごとのフォーマットで投稿できるので、初めての方でも簡単にできるのが特徴です。

まとめWiki

まとめWikiは、集合知を利用したWikipediaのシステムを採用したまとめサイトのことです。

1つのテーマに対して、不特定多数の人が情報を編集、追加していくことで、情報量に富んだサイトを作り上げることができます。

ゲームの攻略サイトなどでよく見られるタイプです。

更新作業をユーザーに任せることができ、編集や加筆も手軽かつより正確性の高い情報をまとめられます。

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まとめサイトを作る2つの方法

まとめサイト

まとめサイトを作るためには、主に以下の2つの方法を利用します。

  • WordPress
  • 無料ブログ

1からサイトを制作することもできますが、簡単に始められるのは上記の2つと言えるでしょう。

では、この2つの方法でまとめサイトを作る流れを見てみましょう。

WordPress

WordPressは、より直感的な操作でホームページを制作することができるツールです。

コード知識がそれほどなくてもサイト制作が可能で、SEOにも強いという特徴があります。

WordPressを使ってまとめサイトを作る場合、サーバー代やドメイン代といった費用がかかります。

また、WordPressのテーマによっても無料テーマ・有料テーマとそれぞれ用意されています。

サイトデザインの自由度も高いですし、個人所有のまとめサイトとして運営できるといったメリットがあります。

無料ブログ

無料ブログは、Amebaブログやlivedoorブログといった無料でブログが開設できるサービスを利用する方法です。

サービスに登録すれば自分のブログが開設できる上に、費用などもかからないため初めての方にもおすすめです。

無料ブログごとにフォーマットが決まっているため、オリジナリティを出すには多少の制限がありますが、まとめサイトとして充分形にすることはできます。

まとめサイトのジャンルを決めよう!

まとめサイト

まとめサイトを作る際は、掲載する情報の「ジャンル」をあらかじめ決めておきましょう。

「エンタメ」や「スポーツ」「映画」「政治」など、特定のジャンルに絞ることもできますし、「ネットでバズった話題」「芸能人情報」「◯◯の出来事」など、幅広い中から決めることができます。

需要があるのに、関連したジャンルのまとめサイトが少ない場合、アクセス数を稼げるかもしれません。

ジャンルがバラバラのまとめサイトだと、アクセス数が稼ぎにくいです。

自分の好きなジャンルや関心度の高いジャンルなどでもいいので、とにかくまず最初にまとめサイトのジャンルを決めてみましょう。

まとめサイトの情報源を決めよう

まとめサイト

まとめサイトのジャンルが決まったら、次は「何を情報源とするのか」を決めてみてください。

制作する記事ごとのテーマに対して、個々人がどのようなコメントをしているのかを掲載するため、情報源となる発信元をチョイスしていきます。

まとめサイトの主な情報源としては以下の3つが挙げられます。

  • 5ch・2ch
  • Youtube
  • SNS

それぞれの特徴も含めて詳しく見ていきましょう。

5ch・2ch

2ch(現5ch)は、さまざまなジャンルやテーマごとのスレッドで、ユーザーが自由にコメントを投稿できるサイトです。

まとめサイトのテーマに合ったスレッドを見つけ出し、関連するレスを集めることで記事を制作をしていきます。

1つ1つレスを集めるのは大変な作業ですが、専用のツールを使うことで自動的にレスの取得や編集ができるものもあります。

Youtube

まとめサイトは、テキストベースの記事だけでなく、動画ベースのコンテンツも存在します。

例えば、「〇〇(料理名)の作り方」というテーマを設定した場合に、それに見合ったレシピ動画を集めて掲載すれば、動画まとめ記事が出来上がります。

動画の情報源としては、Youtubeが最も一般的といえるでしょう。

サイトやブログに埋め込むためのタグも使えますし、テキストとはまた異なった特徴を出すことができます。

SNS

TwitterやInstagramといったSNSもまとめサイトの情報源として有効です。

2ch・5chと同様に個人の発信をもとに、まとめ記事を制作していきます。

Twitterであれば検索機能やハッシュタグを利用して、特定のテーマに関するツイートを集めることもできます。

まとめサイトで収益化する方法を解説

まとめサイト

まとめサイトは趣味でただ作るだけでなく、アクセス数を集めて収益化を目的とする場合が多いです。

ここでは、まとめサイトで収益化をする方法を解説していきます。

収益化の手段や掲載する広告の種類などを詳しく把握していきましょう。

収益化には広告掲載が必要

まとめサイトの収益化を行うには、サイト上に広告を掲載する必要があります。

サイトの端や記事の途中にバナー広告などが挿入されているのを見かけたことがあるはずです。

収益化をするためには、ただアクセス数を集めるだけでなく、アクセスしたユーザーが「広告主の求めるアクション」をすることで初めて収入が発生します。

「広告主の求めるアクション」としては、「広告バナーをクリックする」「広告に掲載した商品やサービスを購入する」などが挙げられます。

まとめサイトのジャンルやテーマに合った広告を掲載すれば、効率よくユーザーと広告を繋げることができるでしょう。

例えば、「女性向けの情報を集めたまとめサイト」であれば、「ダイエット食品」や「コスメ」などの広告が適しています。

「特定の趣味に関するまとめサイト」で、記事内に登場した商品の広告を掲載することで、それを見たユーザーが商品を購入し、収益が得られるという流れを作ることもできるでしょう。

ネット広告の種類を把握しよう

ネット広告には、さまざまなタイプがありますが、まとめサイトで掲載されているのは主に以下の2つです。

  • クリック型
  • 成果報酬型

「クリック型」は、サイトを訪れたユーザーが広告リンクをクリックした回数に応じて報酬が発生します。

「成果報酬型」は、サイトを訪れたユーザーが広告リンクにアクセスし、商品やサービスを購入すると報酬が発生します。

クリック型で代表的なのは「Google AdSense」が挙げられます。成果報酬型であれば「Amazonアソシエイト」「楽天アフェリエイト」などがあります。

まとめサイトの方向性によって、適した広告の形があるため、まずはサイトの形の決めてコンテンツ数を増やしていくことが重要です。

サイトが充実してきたらネット広告を提供する会社やサービスに登録して、サイトに合った広告で収益化を狙ってみてください。

広告掲載には審査が必要

まとめサイトに広告を掲載するためには、広告会社の審査に通過する必要があります。

中には、審査不要で広告が掲載できるものもありますが、「Google AdSense」や「Amazonアソシエイト」を利用するには審査が必要です。

特に、まとめサイトの場合、「Google AdSense」の審査には通りにくいとも言われているため注意してください。

まとめサイトの作り方、収益化方法まとめ

まとめサイト

まとめサイトの作り方や収益化の方法について解説しました。

誰でも簡単に作れて、収益化もしやすいのがまとめサイトの特徴なので、好きなテーマや関心事などで始めてみてください。

収益化を実現するのは簡単ではありませんが、サイト作りを工夫して、効果的に広告を掲載することで可能性を上げることができるでしょう。