Periscope(ペリスコープ)とは?配信方法・視聴方法を解説

  • Periscope(ペリスコープ)とは?
  • Periscope(ペリスコープ)の使い方を知りたい
  • Periscope(ペリスコープ)はTwitterで配信できる?

上記のような疑問をお持ちの方に向けて、こちらの記事ではライブ配信プラットフォーム「Periscope(ペリスコープ)」使い方を紹介します。

Periscope(ペリスコープ)の特徴や視聴・配信方法を理解して、是非利用してみてください。

Periscope(ペリスコープ)とは?Twitterが運営するライブ配信プラットフォーム

ペリスコープ

Periscope(ペリスコープ)は、Twitter社が運営するライブ配信プラットフォームです。

2015年1月にTwitterからの買収を受け、同年3月にiOS版アプリ、5月にはAndroid版がリリースされました。

日本ではあまり馴染みのあるサービス名ではありませんが、海外では非常に人気の高いサービスとなっており、ユーザー数はリリース後わずか4ヶ月で1,000万人を突破したことでも知られています。

さらに、1日当たりの視聴時間は35万400時間になると言われており、全世界で利用されているSNSの力を感じさせられます。

日本でもPeriscope(ペリスコープ)という名前を聞いたことがなくても、Twitterのタイムライン上で見られるライブ配信を目にしたことがある人も多いかもしれません。

ユーザー数の多いTwitterを母体にしながら、ライブ配信機能を加えることでエンタメのみならず幅広い可能性が考えられるサービスです。

 

Periscope(ペリスコープ)のおすすめポイント・特徴

ペリスコープ

Periscope(ペリスコープ)の特徴・おすすめポイントを紹介します。

Twitter社が運営するライブ配信サービスということもあり、SNSと組み合わせたさまざまな魅力が盛りだくさんです。

Twitterからそのままライブ配信が可能!

Periscope(ペリスコープ)は、単体のアプリも存在するのですが、Twitterアプリ上からそのままライブ配信を行うことが可能です。

Periscope(ペリスコープ)アプリをインストールしなくても、Twitterをやっていればすぐにでもライブ配信が開始できます。

ライブ配信を始めようと思った際に、新しいサービスに登録をしたり、配信のための機材を揃えたりするのは大変ですよね。

Periscope(ペリスコープ)なら、何の準備をしていなくてもスマホとTwitterアカウントがあるだけでライブ配信が楽しめます。

Twitterのタイムラインにライブ映像を表示できる

Periscope(ペリスコープ)で開始したライブ配信動画はアプリ上だけでなく、Twitterのタイムライン上にも表示させることができます。

フォロアーの多いTwitterアカウントであれば、ライブ配信の訴求力は抜群になりますし、より多くの視聴者を集めることも可能になるでしょう。

ライブ配信アプリ内で完結するのではなく、Twitterとの連携を積極的に導入することでライブ配信プラットフォームとしての独自性を確立しています。

Twitterのフォロアーを中心に視聴者を増やせる!

「Twitterからそのまま配信可能」「タイムライン上に表示できる」といった特徴から、Twitterでのフォロアーを中心に視聴者の獲得が狙えます。

ライブ配信アプリ内のみであれば、視聴者はそのアプリのユーザーに限られてしまいますし、SNSなどで共有しても結局はリンクからアクセスして配信アプリを開く必要があります。

Periscope(ペリスコープ)では、Twitter上でのフォロアーにライブ配信をダイレクトに届けることができます。

個人でのライブ配信のみならず、企業などの公式アカウントで活用すれば、文字だけでは伝わらない訴求力を発揮することができるでしょう。

公式アカウントのライブ配信に活用される

Twitterユーザーの方で「Periscope(ペリスコープ)」という名前を知らなくても、タイムライン上に表示されるライブ配信動画を見たことがあるという人は多いと思います。

個人のライブ配信でPeriscope(ペリスコープ)が使われることはあまり多くありませんが、企業やスポーツチームの公式アカウントでは、Periscope(ペリスコープ)によるライブ配信が積極的に行われています。

例えば、スポーツチームであれば試合後の選手コメントや解説者のトークをライブ配信したり、重要な記者会見をTwitter上で拡散したりするために活用されます。

Twitterの拡散力を活かしたライブ配信の活用ができるサービスとなっています。

 

Periscope(ペリスコープ)でライブ配信を視聴する方法

ペリスコープ

では、Periscope(ペリスコープ)でライブ配信を視聴する方法を解説します。

アプリに登録する方法とライブ配信を視聴する方法の両方を確認していきましょう。

登録方法

Periscope(ペリスコープ)に登録する方法を解説します。

以下の手順で操作を行ってください。

  1. Periscope(ペリスコープ)アプリをインストールして起動
  2. 「新しいアカウントを作成」をタップ
  3. 「電話番号」or「SNSアカウントとの連携」でアカウントを作成
  4. 「SMS認証」or「アカウント連携」を行えば作成完了

連携できるSNSアカウントとしては以下の3つがあります。

  • Facebook
  • Twitter
  • Google

Twitter社が運営するアプリなので、Twitterアカウントと連携するのが便利でしょう。

視聴方法

Periscope(ペリスコープ)でのライブ配信の視聴は「アプリ」と「Twitter上」の2通りで行えます。

アプリ上からは画面右上の「検索窓」から目当てのライブ配信を探し、タップするだけで動画が視聴できます。

Twitter上ではタイムライン上にフォローしているアカウントのライブ配信が表示されるので、それをタップすればそのまま視聴可能です。

検索窓で「Periscope」「#Periscope」と検索すると配信中の動画を探すことができます。

 

Periscope(ペリスコープ)で配信する方法

ペリスコープ

Periscope(ペリスコープ)でライブ配信を行う方法を解説します。

Twitterからライブ配信を行うのも可能なので、「Periscope(ペリスコープ)」アプリをインストールしている必要はありません。

「アプリ」「Twitter」の2通りの配信方法を見ていきましょう。

Periscope(ペリスコープ)アプリから配信する方法

Periscope(ペリスコープ)アプリから配信を行う方法を紹介します。

スマホのカメラとマイクを使って配信を行うので、別途機材などを用意する必要はなく、スマホ1つで配信可能です。

手順は以下のようになります。

  1. トップ画面右下の赤いアイコンをタップする
  2. 「公開範囲」「タイトル」などの設定を行い「ライブ放送をする」をタップ
  3. 配信終了は画面を下にスワイプして「放送をやめる」をタップ

スマホ1つで簡単にライブ配信が行えるのが魅力ですね。

Twitterアプリから配信する方法

Periscope(ペリスコープ)はTwitter上からのライブ配信に対応しています。

Twitterから配信する場合は以下の手順で操作を行ってください。

  1. ツイート画面を表示し「ライブ」をタップする
  2. 「公開範囲」「タイトル」などの設定を行い「ライブ放送をする」をタップ
  3. 配信終了は右上の「×」をタップ

こちらも簡単にライブ配信が行えます。

ライブ配信中はタイムライン上に表示される仕様になっています。

 

Periscope(ペリスコープ)で収益化するには?

ペリスコープ

ライブ配信サービスといえば「投げ銭」機能が注目されますよね。

ライブ配信の視聴者が配信者に直接プレゼントする形での収益化が可能になります。

Periscope(ペリスコープ)でも、このような「投げ銭」機能が存在します。

では、どのような仕様になっているのか詳しく見ていきましょう。

投げ銭機能の「スーパーハート」で収益化する

Periscope(ペリスコープ)では、「スーパーハート」と呼ばれる課金アイテムを配信者にプレゼントする形で「投げ銭」機能が提供されています。

無料で使える「ハート」もあり、Twitter上でのライブ配信を見たことがある方であれば、画面上に「ハート」が上っていくのをご覧になったことがあるかもしれません。

基本的には無料の機能ではあるのですが、「Periscope(ペリスコープ)」アプリ内でスーパーハートを購入すると配信者に対する投げ銭が可能になります。

収益化達成のコツは?

Periscope(ペリスコープ)自体で投げ銭機能はあまりメジャーではないため、投げ銭による収益化を目指すのであれば他のライブ配信アプリの方が向いているかもしれません。

もちろんPeriscope(ペリスコープ)による収益化も可能ですが、それよりもTwitterという強みを活かしたSNSマーケティングにライブ配信を活用するという方向性が向いています。

Twitterアカウントをフォローしている人たちにダイレクトに動画を届けることができますし、文字だけでは伝わらない動画の臨場感に溢れるコンテンツが提供できます。

ライブ配信サービス自体で収益を上げるというよりも、ライブ配信を効果的に活用するという方向性で利用してみましょう。

 

Periscope(ペリスコープ)の使い方まとめ

Periscope(ペリスコープ)の使い方について解説しました。

Twitter社が運営するライブ配信サービスということもあり、SNSマーケティングとの相性が抜群といえるでしょう。

エンタメ寄りのライブ配信サービスというより、ビジネス向きといえるので公式アカウントを運営されている企業の方やフォロアーの多い方は積極的に活用してみましょう!