イラスト売買のSKIMA(スキマ)とは?評判や使い方、稼げる理由を徹底解説

この記事を読んでいるあなたは、

  • SKIMA(スキマ)について知りたい
  • SKIMA(スキマ)の特徴って何?
  • SKIMA(スキマ)はどうやって始めるの?

上記のように考えているかもしれません。

この記事では、そんなあなたに「SKIMA(スキマ)について、評判や使い方、手数料」まで詳しくお伝えしていきます。

なお、以下記事では投げ銭を導入できるおすすめのウェブサービス・ツール・アプリについてまとめているのでクリエイターの方はよければ確認してみてください。

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SKIMA(スキマ) とは

スキマ

出典:https://skima.jp/

SKIMA(スキマ)とは、イラストレーターやデザイナーなどの「クリエイター」とイラストやデザインを作成してほしい「依頼者」を繋げるサービスです。

SKIMAを利用することで、クリエイターは安心して依頼者と取引することが可能となり、創作活動に集中することができます。

また、SKIMAは総合スキルマーケットとも呼ばれイラストやデザインの他に占いや文章なども取引されており、幅広いクリエイターに支持されています。

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SKIMA(スキマ)の特徴

猫

そんなSKIMAでは主に以下のような特徴があげられます。

  • クリエイターと個人を繋げるサービス
  • 基本的には無料で利用可能
  • さまざまなオーダーが可能
  • チップ制度が導入されている

この特徴について、それぞれ解説していきます。

クリエイターと個人を繋げるサービス

前述の通り、SKIMAはクリエイターと個人を繋げるサービスです。

主にイラストやデザイン、ロゴなどを作成するクリエイターが自分のスキルを商品として出品しています。

出品したスキルは主に以下のような要望を持つ方に需要が高いです。

  • 「SNSで自分が描かれたイラストをアイコンにしたい」
  • 「ブログのロゴを作ってほしい」
  • 「同人誌の表紙をデザインしてほしい」

非常にお手軽に個人でも依頼が可能なため、多くの人に利用されています。

基本利用が無料利用のプラットフォーム

SKIMAはクリエイター、依頼者、共に基本的には無料で利用可能です。

もちろん依頼時には、クリエイターに報酬を支払う必要はあります。

ですが登録は無料で、出品されている商品を見ることも、クリエイターとして登録しておくのも無料でできますので、興味があれば登録だけでもしておくと良いですよ。

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幅広い依頼が可能

SKIMAではさまざまなオーダーが可能です。

非常に多くのクリエイターが出品していますので、自分の要望に合った商品を見つけられます。

またリクエストを出してクリエイターを募ることも可能です。

リクエストを出すことで、クリエイターに自分に合ったオリジナルのデザイン・イラストを作成してもらえます。

クリエイターへのチップ制度

SKIMAはチップ制度が導入されています。

依頼した商品の価格とは別で、クリエイターに価格以上に仕事をしてもらえたと感じたのであれば、任意で依頼者が更に報酬を支払えます。

もし依頼した際に、クリエイターに感謝を伝えたいのであれば、ぜひともチップ制度を使ってあげましょう。

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SKIMA(スキマ) のメリット・デメリット

紙と鉛筆

ここからはSKIMAのメリットとデメリットを紹介していきます。

メリット

SKIMAのメリットは主に以下の3点です。

  • 手軽にイラストなどを依頼できる
  • チップ制度があるためたくさん稼げる
  • レベルの高いクリエイターが多数

このメリットについて詳しく見ていきましょう。

手軽にイラストなどを依頼できる

一つ目のメリットは手軽にイラストなどを依頼できる点です。

前述の通り、SKIMAは登録無料で、個人での利用も可能となっています。

また、支払い方法も、クレジットカードの他に、コンビニ払いも可能なため、非常に使い勝手が良いです。

ネットショッピングをするような感覚で、自分の要望に合ったデザインやイラストが依頼できるのは、SKIMA(スキマ)ならではと言えます。

チップ制度があるためたくさん稼げる

SKIMAはチップ制度があります。

この制度はクリエイターにとってはもちろん、依頼者にとっても非常に有益なシステムです。

クリエイターはこのシステムのおかげで、更に報酬が増え、仕事のモチベーションもあがります

依頼者もチップ制度があるため、SKIMA(スキマ)ではクリエイターに質の良い仕事をしてもらえる期待値が非常に高いですよ。

レベルの高いクリエイターが多数

SKIMAではレベルの高いクリエイターが多数在籍しています。

レベルが高ければ高いほど、価格も上がってきますが、他にはない高クオリティのイラストやデザインをしてもらえます。

お金に余裕があれば、レベルの高いクリエイターに依頼するもの一つの手ですよ。

デメリット

次にSKIMAのデメリットについて紹介していきます。

SKIMAのデメリットは主に以下の2点です。

  • 依頼を貰えるようになるには時間がかかる
  • クリエイターが多すぎる

このデメリットについて詳しく見ていきましょう。

依頼を貰えるようになるには時間がかかる

こちらも依頼者からしたら問題ではありませんが、クリエイターからすると、はじめの無名の時期は依頼してもらえるようになるまで、時間がかかります。

根気よく続けて地道に実績を重ねることで注目を浴びるようになり、依頼が増えていきます。

SKIMAで出品するのであれば、長期的に努力する必要があるということを覚えておきましょう。

クリエイターが多すぎる

これはメリットにもなりえますが、SKIMAではクリエイターが非常に多いため、どのクリエイターを選ぶのか非常に悩みます。

価格も絵柄・デザインも人それぞれで、依頼後のキャンセルも原則できないため選ぶのが大変です。

もし迷った場合は、トップページの人気商品やピックアップ商品から選んでみましょう。

SKIMA(スキマ)の評判

スキマ

出典:https://skima.jp/support

TwitterなどのSNSに投稿されたSKIMA(スキマ)の口コミを踏まえた上で、SKIMAの良い評判・悪い評判を紹介していきます。

良い評判

SKIMAの良い評判・口コミは主に以下の通りです。

  • レベルの高いイラストを描いてもらいました!
  • 自分の好きなクリエイターに依頼できるのが良い!
  • クーポンが貰えるから安く依頼できる
  • スキルを身に着ければすぐに稼げる

基本的には依頼者側の視点で良い評判が多くありました。

特にTwitterではSKIMA(スキマ)で描いてもらったイラストをアイコンにしている人が多く、満足度も高いようです。

クリエイター側からしても、スキルを身に着ければすぐに稼げるようになると好評です。

悪い評判

SKIMAの悪い評判・口コミは主に以下の通りです。

  • 手数料が高い
  • 単価が安い

どちらもクリエイター側の意見で、自分のSNSなどを使って直接依頼が来る人からすると、SKIMAは手数料がかかるため、少々稼ぎ辛い印象があるようです。

また依頼者側からすると嬉しいですが、クリエイター側からすると単価が安く、一つの案件を安く請け負っているクリエイターが多いと言われています。

そのため、既にクリエイターとして実績や実力を身に着けている人からすると、わざわざ利用する必要は無いと感じるようです。

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SKIMA(スキマ)の使い方

イラスト

ここからはSKIMA(スキマ)の使い方について紹介していきます。

  • クリエイターとして出品する場合
  • イラスト・デザインを購入する場合

どちらも、まずは会員登録をする必要があります。

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会員登録の手順は以下の通りです。

  1. 「SKIMAへ新規登録」をクリック
  2. メールアドレスを入力、もしくはLINEやTwitterなどのSNSで登録
  3. ニックネームやパスワードなど必要事項を入力して「登録する」をクリック

以上の手順で登録は完了です。

ここからは出品する場合と、購入する場合によって使い方が変わりますので、それぞれ紹介していきます。

クリエイターとして出品する場合

クリエイターとして出品する場合は、会員登録後に以下の手順を行います。

  1. 電話番号認証をする
  2. マイページから「出品する」を選択しカテゴリーを選ぶ
  3. 商品タイトルや商品内容、納期などを入力する
  4. 金額やオプション料金などを設定する
  5. イメージ画像をアップロードする
  6. 内容を確認して「完了」をクリック

以上で出品は完了です。

あとは依頼が来るのを待ちましょう。

また依頼が来やすくなるように、プロフィールの自己紹介文なども書き込んでおくと良いかもしれません。

イラスト・デザインを購入する場合

イラスト・デザインを購入する場合は「商品を探す」から自分の購入したい商品を探しましょう。

購入までの手順としては以下の通りになります。

  1. 購入したい商品を見つける
  2. お気に入りの商品を見つけたら「購入申請」をする
  3. 購入申請後クリエイターと取引内容・納品予定日などの擦り合わせをする
  4. 双方、取引内容に納得がいけばクリエイターが購入申請を承認する
  5. イラストやデザインが納品される

商品についての疑問点などがあれば、依頼前に相談することも可能ですので、気軽にクリエイターに相談してみましょう。

SKIMA(スキマ)で稼げる理由

お金

ここからは実際にSKIMA(スキマ)を利用しているクリエイターが、どのようにして稼いでいるのか紹介していきます。

自分で決めた値段で商品を販売できる

SKIMAでは自分で決めた値段で商品を販売できます。

つまり、自分でどれぐらいの効率で稼ぐのかを選択できるということです。

例えば、1枚の絵を描くのに2時間かかるとしてその絵を5,000円で売れば、手数料を差し引くと時給2,000円になる、といったように自分で考えて調節ができます。

このように、しっかりと作業にかかる時間と報酬を設定することで、しっかりと稼ぐことが可能です。

依頼内容と金額を提案してもらえる

SKIMAでは依頼をただ待つだけでなく、依頼者が出しているリクエストに対して、クリエイターが提案することも可能です。

そのため、実績が無くても、相手に自分の提案を受け入れてもらえればすぐに仕事を手に入れられます

SKIMAの商品ページで自分の商品のPRをして収入の幅を広げられる

SKIMAで実績を作ることで、SKIMA以外で仕事をすることになっても、SKIMAの自分の商品ページを実績としてPRができます

つまりSKIMAで活躍することで、他の媒体でも活躍を広げ収入の幅を大きくしていくことが可能です。

SKIMA(スキマ)の利用料金

お金

SKIMA(スキマ)では基本的な利用料金は無料ですが、購入や販売に伴って様々な料金がかかります。

ここからはそんなSKIMAの利用料金について、詳しく紹介していきます。

取引手数料

取引手数料については以下の通りです。

取引金額手数料
1,000~20,000円20%
20,001円~50,000円15%
50,001円以上10%

SKIMA(スキマ)でお金を稼ぐ場合はこの手数料も考慮したうえで、値段設定をしましょう。

振込手数料

クリエイターとして稼いだお金は売上金としてSKIMAに保存されています。

その売上金を自分の銀行に振り込んでもらうには振込手数料として262円がかかってきます。

送料の負担

SKIMAはグッズを販売することも可能です。

その場合の送料は購入者、もしくはクリエイターのどちらかが負担することになります。

送料は商品によって変動しますので、依頼する場合は、購入申請後に送料がどのようになっているのか必ず確認しておきましょう。

その他の手数料

その他の手数料としては「組戻し手数料」や「コンペキャンセル手数料」があります。

組戻し手数料は振込をキャンセルした場合に660円かかります。

コンペキャンセル手数料はキャンセル金額の15%×消費税率がかかります。

SKIMA(スキマ)に関するよくある質問

質問

ここからはSKIMA(スキマ)に関する、よくある質問を紹介していきます。

どのくらいの料金設定にするの?

前述にて紹介したように、自分で稼げる効率を考えて料金設定を行いましょう。

あまりに安売りしてしまうと全く稼げなくなってしまいますので、注意してください。

それでも、価格設定が分からない場合は、他のクリエイターの値段設定を参考にすると良いですよ。

2次創作の売買はできる?

基本的には二次創作は違法行為にあたります。

SKIMAの公式でも著作権を侵害する商品は規約違反と、はっきりと言及しています。

著作者が二次創作に理解があったり、二次創作が作品の発展につながる事があったりするため、黙認されがちですが、基本的にはNGだということは覚えておきましょう。

退会方法は?

SKIMAは退会するページがありません。

そのため退会するにはお問合せページから退会の申請をする必要があります。

手順は以下の通りです。

  1. マイページから「売上・その他設定」を選択する
  2. 「お問合せ一覧」を選択しお問い合わせをする
  3. 「お問合せ種類」から「退会申請」を選び送信する

以上の手順で退会ができます。

退会後は売上金が残っていても抹消されてしまいますので、注意してください。

SKIMA(スキマ) の特徴・評判のまとめ

色鉛筆

SKIMA(スキマ)は、コロナウイルスで仕事が激減している現代でも、クリエイターが家でお金を稼げる手段として重宝されています。

また依頼者からしても、特にデメリットが無く利用しやすいため、非常にお得なサービスと言えます。

興味のある方は、ぜひとも登録だけでもしてどのような商品が出品されているのか、覗いてみてはいかがでしょうか。

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