ライブ配信で稼ぐ方法!ライブ配信を収益化するための方法とコツ

  • ライブ配信って稼げるの?
  • ライブ配信で稼ぐための方法は?
  • ライブ配信で投げ銭やギフトをもらうコツは?

上記のような悩みをお持ちの方に向けて、この記事ではライブ配信で稼ぐ方法をご紹介します。

投げ銭やギフトなどの収益化方法だけでなく、ライブ配信を収益化する5つの方法や、稼げるライブ配信者になるためのコツを記事にしました。

 

なお、ライブ配信アプリで稼ぐのにおすすめなのはハクナライブなので、よければ確認してみてください。

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ライブ配信で稼ぐための方法5つ

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ライブ配信で稼ぐための方法を5つご紹介します。

①ファンからの投げ銭やギフト、アイテムで収益化する

ライブ配信中に視聴者からギフトやアイテムをもらう、いわゆる投げ銭で収益化することができます。

最近国内には数十を超えるライブ配信アプリが立ち上がっていることから、「ライブ配信の収益化=投げ銭」というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。

 

視聴者はポイントで買ったアイテムやギフトを配信者に送ります。

そのアイテムやギフトの数に応じて収入を得られるというシステムになっています。

 

視聴者(リスナー)は配信者(ライバー)を応援したい、コメントで目立ちたいと思った時に投げ銭をする傾向にあります。

面白いトークや歌、何か活かせる特技がある場合は積極的に披露することで、投げ銭をもらえる確率がアップします。

 

投げ銭ができるサービス・ツール・アプリは以下の記事にまとまっているので参考にしてみてください。

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②月額課金(サブスクリプション)で収益化する

ライブ配信サービスの中には月額制のファンコミュニティ機能がついているプラットフォームが存在します。

定期的にコンテンツなどを提供できる場合、月額課金で視聴者から定期的に応援してもらうことができます。

 

現在日本のライブ配信サービスで月額課金できるものは、有名どころで4つ存在します。

  • YouTubeのチャンネルメンバーシッププログラム
  • Twitch(ツイッチ)の有料サブスクリプションプログラム
  • Facebook Gamingのサブスクリプリョンプログラム
  • TwitCasting(ツイキャス)のオートチャージギフト

 

投げ銭だとどうしても月によっては収入が不安定になりがちなので、月額課金機能は定期収入がほしい配信者の方におすすめです。

 

③サードパーティ(外部)サービスを利用して収益化する

多くのライブ配信アプリはインストールした瞬間に投げ銭で収益化が可能ですが、YouTube LiveやTwitchなどの大手ライブ配信プラットフォームでは収益化のためのハードルが存在します。

また、いつ収益化ステータスが無くなるかわからないというリスクも存在します。

 

そのため、多くのライブ配信者はサードパーティサービス、拡張機能サービスなどを利用して収益化しているケースが多いです。

投げ銭であればDoneru(どねる)やStreamlabs(ストリームラボス)、TwitchやYouTubeと連携できて即時収益化できます。

月額支援サービスであれば、pixivFANBOX(ピクシブファンボックス)やPatreon(パトロン)など定期的な収入源としてよく利用されています。

クラウドファンディングであれば、campfire(キャンプファイヤー)などで、プロジェクトの支援金を募ることができます。

 

良いコンテンツを生み出すためには、まずはしっかりと収入源を確保する必要があります。

ライブ配信で稼ぐための手段として上記のサービスを検討してみるのがおすすめです。

 

④広告や案件で収益化する

ライブ配信サービスの中には広告で稼げるものも存在します。

大手配信プラットフォームでは一定の基準をクリアすれば、広告収入を得ることができます。

  • YouTubeは、ディスプレイ広告、オーバーレイ広告、動画視聴中広告など
  • Twitchは、動画視聴中広告、ディスプレイ広告など
  • Facebook Liveは、動画視聴中広告など

 

広告収入を得られなくても、もしご自身で営業できるのであれば、ライブ配信中に宣伝する案件を取ってきて収益化することも可能です。

※自身で案件を取るのが面倒な場合は事務所などに所属して、案件を取ってきてもらうのも一つの手です。

 

⑤自分でグッズや商品を作成し販売する

ライブ配信者として知名度が上がってくれば、ご自身で手掛けたグッズやアイテムを販売することで収益化することも可能です。

最近ではBoothやBASEなどを利用すれば誰でも簡単に自分のショップを持つことができるようになりました。

 

コアなファンがついてくれば、ライブ配信中の物販で収益化することも可能です。

 

ライブ配信で稼ぐためのコツ

ここまでライブ配信で稼ぐ方法についてご紹介してきましたが、稼げる配信者になるためのコツをご紹介します。

稼げる配信者は以下のルールを徹底しています。

目標をしっかりと掲げ、リスナーを巻き込む

ライブ配信で稼ぐためにはとにかく配信を見てくれるリスナーを増やし、応援して貰う必要があります。

アイテムやギフトを送ってもらうためにはリスナーの存在は不可欠です。

そのため、ライブ配信を通じて成し遂げたい目標を掲げてリスナーにコアなファンになってもらう必要があります。

 

アイドルであれば武道館でライブをしたい、高校球児であれば甲子園に行きたい。

何かしら夢や目標があるからこそ人に魅力がうまれ、応援されます。

まずはライブ配信を通じてどうなりたいか、夢や目標を掲げることが稼げる配信者になる第一歩です。

 

最低でも週3日以上、定期的に配信する

ライブ配信で初めて視聴してくれる方を初見(しょけん)さんと呼びますが、初見さんをいかに増やしてコアなファンにするかがライブ配信で稼ぐために重要なポイントです。

そのためには認知をして貰う必要があるので、できる限り高頻度で定期的に配信するよう心がけましょう。

最低でも週3日以上、決まった時間に配信できると視聴者は増える傾向にあります。

 

反応やリアクションを怠らず、少し大げさに

ライブ配信は双方向のコミュニケーションで成り立ちます。

リスナーさんがコメントし、ライバーがそれに応える。その結果ライブ配信が成り立っています。

 

ライブ配信で稼ぐためにはとにかく反応やリアクションを大げさに行うことが重要です。

配信をみることで元気をもらえたり、名前を読み上げてもらえたりすることはリスナーにとって非常に嬉しいことです。

 

最初の方はコメントが少なくて心が折れそうになるかもしれませんが、一つ一つのコメントを丁寧に拾って少しオーバーに反応するよう心掛けると良いです。

 

最後は継続する意思

芸能人やモデルのような有名人で無い限りいきなり視聴者がたくさん来てくれるということはめったに無いです。

我慢強くライブ配信を続けることができて、生き残った人だけがライブ配信では稼ぐことができます。

 

上記3つのルールを守ってまずは継続してみましょう。

そうすればきっと誰かが気付いて応援してくれるはずです。

 

ライブ配信で稼ぐ方法とコツまとめ

ライブ配信で稼ぐ方法と、コツについてご紹介しました。

簡単にまとめると、以下のようになります。

  • ライブ配信で稼ぐ方法を知っておく(投げ銭、月額課金、外部サービス、広告、商品プロデュース)
  • ライブ配信では目標を掲げ、定期的に配信し、リアクションはとにかく大げさに
  • まずはライブ配信を続けてみること

 

さまざまなライブ配信サービスも増えて、今後ますますライブ配信の市場は成長していくでしょう。

少しでもライブ配信で稼ぎたいと思ったあなたは「思い立ったが吉日」、まずは配信を始めてみませんか?